あなたが今まで味わったことのない、
本物のビールとは?

今まで当たり前のように慣れ親しんでいたビールの味。
実はそれは当たり前ではなかったのです。
「どこ生」は本物のビールの味をあなたに楽しんでいただきます。

本当は「甘い」ビールの味

ビールに使われている麦芽や米・コーンスターチ等の副原料などには、すべて甘みのある素材が使われています。
だから本来ならば、ビールは甘い飲み物でなくてはなりません。

いつも飲んでいるビールの苦味の原因は、ホップや防腐剤といったビールの酸化を防ぐために使われる添加物の影響なのです。
ビールに感じる苦味の正体は「添加物」であり、ビールの「素材の味」ではありません。
ですから、甘みを感じるビールこそ、素材本来の旨みが最大限に引き出された本物のビールの味と言えるのです。

本物のビールは最高の温度でしか再現できない

ビールを最も美味しく飲めるのは、摂氏9度といわれています。
ビール注ぎ職人はその温度までゆっくり「氷」を使って冷やします。

キンキンに冷えたビールは、喉を潤す役目を果たしますが、本当に美味しいビールの味を味わうためには、冷たすぎず、ぬるすぎず、最も美味しく飲める温度が必要です。
一般的なお店のビールサーバーや家庭用ビールサーバーは、美味しく飲めることより「冷えたビール」を提供することしか考えていません。
しかし、ビール注ぎ職人は徹底した温度管理で、最高のビールを最高のタイミングで味わってもらうようにしています。

ビールの美味しさを最大限に引き出す「注ぎ方」

ビールの味を決めるのは、素材や温度はもちろんのこと、一番重要なのは実は「注ぎ方」。 コーヒーも抽出一つで味が変わり、お米だって研ぎ方によって味が大きく変わります。 ビールも注ぎ方一つで大きく味が変わります。

ビールの美味しさを最大限に引き出す注ぎ方。それは「二度注ぎ」です。
居酒屋やバーなどでは、一度に勢いよくビールを注ぎます。勢いよく注がれたビールは、甘みが消え、苦味が強調されたビールになってしまいます。
しかし、ビール注ぎ職人がビールを注ぐ場合、グラスの上げ下げやサーバーのコックの開閉で、「二度注ぎ」をしながら、苦味を感じさせるもとであるホップなどの添加物を丁寧に除去していきます。だからビール本来の素材の味が生かされ、美味しく飲むことができます。

美味しさを「ギュッ」と閉じ込める泡の秘密

ビールの泡は、飲んだ時に口当たりの良さがあるだけではなく、ビールを注いだ後の「酸化」を防ぐ役割を果たしています。
注がれたビールは、時間が経つと酸化が進んでいき、だんだん美味しくなくなってしまいます。
ですから、長い時間美味しくビールを飲むためには「きめ細かく粘り気のある泡」で酸化を防ぐことがとても重要です。
職人の最高の技術で作られたキメ細かく粘り気のあるクリーミーな泡には、なんとマッチ棒が立ち続けるほど。
美味しさを閉じ込める泡は、あなたが思っている以上に、美味しさを演出する大事な役割があるのです。

本物のビールの味を楽しむために

ビールが最高に美味しく飲める摂氏9度まで氷でゆっくり冷やし、グラスの上げ下げやコックの開閉で、苦味を感じさせるもとであるホップなどの添加物を除去していきながら、なおかつ、より甘く豊かな味わいのあるビールにするために、美味しさを「ギュッ」と閉じ込めるための泡を立てる。
これぞまさしく素材の甘さ、そして旨さを最大限に引き出した本物のビールの作り方。苦味のカドがとれ雑味のないすっきりとした喉ごしを味わえます。
この究極のビールの味をいつでもどこでも簡単に再現できるビールサーバー、それが「どこ生」です。

樽と炭酸ガスボンベをご用意するだけ

どこ生の味を楽しんでいただくには生ビール樽と炭酸ガスボンベをご用意していただく必要があります。
お近くの大手酒量販店などで別途お買い求めください。

キリン、アサヒ、サッポロ、サントリー各メーカーの樽を取り付けることができます。
樽は外付けで、5L~20Lのどのサイズの樽でも取り付けられますのでご安心ください。
樽によって取り付け口が違いますので、ご注文時に専用の樽取付口ジョイントをお付けいたします。

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